2007年1月・2月のIPO:値動き検証、3ヶ月チャート比較
直近のIPO株(新規上場株)の値動きのよさ、ボラティリティはすごいです。IPO株のセカンダリーでコツコツ利益を積み重ね、最終的に大きな利益を目指します。
基本的な戦略は、強い銘柄の押し目買いです。直近IPO株は需給がタイトですので強い銘柄でも強烈な押し目があります。
勢いよく株価があがっている時間帯はじっと我慢します。
基本トレード方針は
★その日に特に強いIPO銘柄&主力リーダーIPO銘柄をトレード。
★強い銘柄を監視、ブレイク狙いの買いあがりはしません。
★ブレイク後の押しを狙います。
★買い上がったトレーダーが損切りで投げてきたのを指値で拾います。
★多少の含み損には耐えられるようにロットを控えめに抑えます。
★あまり欲張らず株価が勢いよく上がったら必ず利益確定。
★ナンピンやブレイク狙いで飛びついたりしなければ、7~8割は利益に。
★悪くとも逃げ場ぐらいはあります。
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永大産業(7822・東証2部)
AQインタラクティブ(3838・JQ)
FCM(5758・HC)
テイ・エス テック(7313・東証1部)
ファーマライズ(2796・JQ)
ストリーム(3071・マザーズ)
アドソル日進(3837・JQ)
エルモ社(7773・JQ)
アートネイチャー(7823・JQ)
ウィル不動産販売(3241・JQ)
ウェブドゥジャパン(2138・HC)
アサックス(8772・東証2部)
藤商事(6257・JQ)
総和地所(3239・JQ)
ディーバ(3836・HC)
アマガサ(3070・HC)
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(※掲載のチャートは全て出典:Yahoo! JAPAN Finance様です)
