2007年7月・8月のIPO:値動き検証、3ヶ月チャート比較
直近のIPO株(新規上場株)の値動きのよさ、ボラティリティはすごいです。IPO株のセカンダリーでコツコツ利益を積み重ね、最終的に大きな利益を目指します。
基本的な戦略は、強い銘柄の押し目買いです。直近IPO株は需給がタイトですので強い銘柄でも強烈な押し目があります。
勢いよく株価があがっている時間帯はじっと我慢します。
基本トレード方針は
★その日に特に強いIPO銘柄&主力リーダーIPO銘柄をトレード。
★強い銘柄を監視、ブレイク狙いの買いあがりはしません。
★ブレイク後の押しを狙います。
★買い上がったトレーダーが損切りで投げてきたのを指値で拾います。
★多少の含み損には耐えられるようにロットを控えめに抑えます。
★あまり欲張らず株価が勢いよく上がったら必ず利益確定。
★ナンピンやブレイク狙いで飛びついたりしなければ、7~8割は利益に。
★悪くとも逃げ場ぐらいはあります。
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ジーエヌアイ(2160・マザーズ)
アークランドサービス(3085・JQ)
キトー(6409・東証1部)
エルクリエイト(3247・JQ)
チャイナボーチー(1412・東証1部)
シーズメン(3083・HC)
前田工繊(7821・東証2部)
トリケミカル研究所(4369・HC)
フルスピード(2159・マザーズ)
ディアライフ(3245・マザーズ)
サムティ(3244・HC)
三ツ知(3439・JQ)
きちり(3082・HC)
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(※掲載のチャートは全て出典:Yahoo! JAPAN Finance様です)
